プレジャーアイテムを使おうと思ったとき、
「音って、どれくらい聞こえるのかな……」
そんな不安を抱いたことはありませんか?
一人暮らしでも、家族やパートナーと暮らしていても、
“もし聞こえていたらどうしよう”という心配は、とても自然なものです。
静音タイプのアイテムは、その小さな不安をやわらげ、
あなたが“心地よい時間”に集中しやすくしてくれます。
ここでは、SelfLove編集部が実際に試してみて、
「これは初心者さんでも安心して使える」と感じた
静音タイプのアイテムを3つだけ 丁寧に紹介します。
静音性が大切な理由|初心者が気になりやすい3つのポイント
① “音量”よりも、“音質(低音/高音)”が気になりやすい
振動タイプは低音寄りで布団に吸収されやすく、
吸引タイプは高音寄りで音が広がりやすい傾向があります。
ただし今回紹介する Liberty 2 のように、
吸引でも音を抑えた設計のモデルもあります。
② 生活音と同じくらいの静けさなら、ぐっと安心できる
たとえば…
- 換気扇:40〜50dB
- 冷蔵庫:30〜40dB
- エアコン(弱):30dB前後
今回紹介する3モデルはいずれも
この生活音の範囲内におさまる静けさ。
日常の中で気になりにくいレベルです。
③ “音がどれくらい広がるか” がいちばん大切
同じ音量でも、響き方は違います。
- 低音 → 吸収されやすい
- 高音 → 広がりやすい
布団・毛布・ベッドの中では音が大きく吸収され、
実際には“ほとんど聞こえない”ことも多いです。
初心者こそ静音モデルが向いている理由
静音モデルは“音が小さい”だけではありません。
- 音の不安が減ると、気持ちに余裕が生まれる
- 時間帯を気にせず使いやすい
- 刺激がやさしいモデルが多く、初めてでも安心
- 自分のペースで触れられるため無理がない
安心できる環境は、そのまま“心地よい時間”を育ててくれます。
SelfLove編集部が選ぶ静音3選
ここからは、編集部が実際に使い、“初心者が安心して試せる静けさ”を感じた3つのモデルを紹介します。
① iroha RIN+(リン+)
“外からも中からも、やわらかく心地よさを探れる多用途静音モデル”
先端に柔らかい玉飾りがついたスティック形状で、
あてる・撫でる・くすぐる・挟む・入れる
など、好みに合わせてさまざまな使い方ができます。
RIN+は従来モデルよりも長さがあり、
内部の“やさしいところ”を探りやすい設計。
医療級シリコンの質感も相まって、初心者でも扱いやすい静音タイプです。
静音ポイント
- 低音寄りで音が広がりにくい
- 玉飾りの設計により、音が派手にならない
- 長さがあるモデルの中では特に静かな部類
- 振動の立ち上がりがなめらかで安心感がある
Editor’s Voice
「最弱で触れた瞬間、外側のやさしい刺激と“ぽわっ”と奥に広がる感覚が同時に伝わり、“これなら怖くない” と感じました。
玉飾りがやわらかく押し返すように動くので、内部に触れる不安が減り、自然に自分の心地よさを探せます。」
◎ 良い点
- 外側も内側も“やさしく試せる”多用途モデル
- 玉飾りの構造で初心者でも扱いやすい
- 4段階+パターン振動で調整が幅広い
- 医療級シリコンのやわらかい質感
△ 惜しい点
- 強い刺激を求める人には物足りる可能性
- 玉飾りの感触は好みが分かれる
- 角度によっては慣れが必要
こんな人にオススメ!
- 内側のやさしい感覚を試してみたい
- 刺激が強いと緊張しやすい
- 柔らかい素材の安心感を重視したい
- 多用途モデルを“最初の一本”にしたい
② iroha stick
“超低音で気配がほぼない、小型で扱いやすい静音モデル”
スリムでコンパクトな振動タイプ。
軽くて扱いやすく、“音をとにかく小さくしたい” という人に最も向いています。
静音ポイント
- 3つの中で最も静音性が高い
- 小型で音が広がりにくい
- 布団や毛布との相性が抜群
- 起動音が小さく、振動の変化もやわらかい
Editor’s Voice
「スイッチを入れたとき、“一瞬、動いてるよね?”と確認したくなるほど静かでした。」
「細身で軽く、自分のペースで場所を探せる安心感があって、初心者でも緊張せずに使える印象でした。」
◎ 良い点
- 静音性は3モデル中トップ
- 小型で扱いやすい
- 値段が手頃で試しやすい
- 外泊や旅行にも持ち運びやすい
△ 惜しい点
- 強い振動が欲しい人には不向き
- 電池式のため好みが分かれる
こんな人にオススメ!
- とにかく音が小さいものを選びたい
- 小さくて“安心できる形”が好き
- 手軽に最初の一本を試したい
- やさしい刺激が合っている
③ Womanizer Liberty 2
“空気のリズムで寄り添う、吸引タイプの中で最も静音性が高いモデル”
小型の吸引タイプで、“吸引=うるさい”というイメージを覆す静けさが特徴。
カバー構造で音漏れを抑え、布団の中ではほとんど気にならないレベルです。
静音ポイント
- 吸引特有の高音が抑えられている
- カバー設計で音が広がりにくい
- 最弱のリズムがとてもやさしい
- 吸引の中では最も静音性が高いタイプ
Editor’s Voice
「吸引は大きな音がすると思い込んでいたのですが、Liberty 2 はその印象を覆す静かさでした。」
「最弱モードは“ぽわっ”と寄り添うような空気の動きで、布団の中だとほとんど気になりません。」
◎ 良い点
- 吸引の中では最も静音
- 刺激の幅が広く、自分に合う強弱が見つかりやすい
- 小型で扱いやすい
- デビューにも向くやわらかい吸引
△ 惜しい点
- 吸引の“独特の感覚”は好みが分かれる
- 完全に無音にはできない(構造上の限界)
こんな人にオススメ!
- 吸引タイプを試したいけれど不安がある
- やさしいリズムでゆっくり整えたい
- 音をできるだけ抑えたい
- 2本目として“違う種類の刺激”がほしい
3モデル比較表
| モデル | 静音性 | 音質 | 音の広がり | 初心者相性 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| RIN+ | ★★★★★ | 低音 | 吸収されやすい | ◎ | 多用途・内部も外側もやさしい |
| stick | ★★★★★ | 超低音 | ほぼ気配なし | ◎ | 小型で最も静音性が高い |
| Liberty 2 | ★★★☆☆ | 中音〜高音 | カバーで軽減 | ○ | 吸引の中で最静音 |
静かに使うコツ
- 固い床や机の上では響きやすい
- 布団・毛布の中は音が大きく吸収される
- ベッドの上は生活音になじみやすい
- 夜でも rin+ と stick は安心して使えるレベル
音の心配が少し減るだけで、心地よさはぐっと感じやすくなります。
よくある質問(FAQ)
Q. 本当に聞こえませんか?
布団やベッドの上ではほとんど気になりません。
今回の3つは初心者が安心しやすい静音性を持っています。
Q. マンションでも大丈夫?
問題ありません。特に stick と rin+は生活音と同じレベルです。
Q. 振動と吸引、どちらが静か?
一般的には振動の方が静か。
吸引は高音になりがちですが、Liberty 2 はその中でも静かです。
まとめ|静音は“安心して楽しむ”ための大切な要素
静音モデルは、
あなたが自分のペースで楽しめる時間をつくるための
とても大切なパートナーです。
音の不安が少し減るだけで、
体の声に耳を傾けやすくなり、
“自分にとって心地いい感覚”が見つかりやすくなります。
気になるものがあれば、
あなたが“今いちばん安心して使えそうだな”と感じたモデルから
そっと試してみてくださいね。
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